アスタリスク日記

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2011年 11月 12日

カウンターの仕上げ

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店のカウンター。
自分たちなりに高さなどをいろいろとシミュレーションして作った図面を設計士さんに渡して、それを基本に大工さんが作ってくださった状態が左です。
保健所指導で、厨房は天井を張ることになっているのですが、その天井のラインをカウンターのラインと合わせてくださったのは大工さんのセンスで、
とてもかっこよくなったと思います。

そして、化粧板を貼るのと塗装はセルフ作業。
最初はバラバラの端材を集めて、コラージュふうに貼ろうかと言っていたのですが、
建築が進んでいく中で、もっとすっきりとさせたい気持ちになり、杉板を縦貼りにすることにしました。
これを貼る日、私は仕事で現場に行けず、夫が一人でひたすら杉板をカットし、釘でうちつけ、塗装をしました。
その出来上がりが右です。
カウンターの側面は本棚や引戸と同じ濃い茶色。こうした塗り分けは設計士さんの提案。

それぞれの立場で意見を出し合って作られたものです。
こんなふうにコミュニケーションをとりあって、どうしたらローコストでいいものになるか、かっこよくなるか、と考えながら作ることができたのは、
とても幸せなことだなといまさらながら思います。
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# by mimi-cafe | 2011-11-12 20:47 | DIYなど | Comments(0)
2011年 11月 11日

寒い時のパン作り

急に冷え込みましたので、この秋初めて暖房をいれました。

こうなってくると、パンの発酵に時間がかかります。
うちには発酵器などはないので、お湯を貼ったボールの上に網を載せ、その上に一次発酵の生地を入れたボールを載せ、それごとチャックの付いた保温ケースの中に入れるというアナログなやり方で作っております。
保温ケースというのはもともと煮込み料理用のもので、材料を沸騰させた段階の鍋をケースの中に入れて、数時間放置して超弱火の状態を作るといったものです。
ビーフシチューなど野菜も肉も程よい柔らかさになって、しかも省エネ。
とても便利に使っていたのですが、パン作りにも重宝しそうです。
他にも、ネットで見ると皆さんいろいろなやり方で、寒い時期の発酵をしているようですね。

でも、パンは酵母(白神こだま酵母の場合)を溶かすお湯の温度と最初の吸水の温度、そして捏ねあげ温度にさえ気をつければ、
発酵は冬の室内でも大丈夫、と感じています。時間は少々長くかかりますが……。
手が冷たくて、パワーの足りない私は捏ねあげ温度を上げるのが一番大変。
パン作りは体力だと日々感じています。

e0223371_19425468.jpg4枚だけですが、ひざかけをご用意しました。
お寒いとき、どうぞお使いください。
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# by mimi-cafe | 2011-11-11 19:50 | カフェ | Comments(0)
2011年 11月 10日

少しずつクリスマスモードに

e0223371_1939327.jpg今日からレジ横に飾っています。
イエス・キリストの誕生の場面をスノードームに入れたもので、雪を舞わせるはずの裏のボタンは壊れてしまっているのが残念なんですが。
よく欧米では、それぞれのキャラクター(マリアやヨセフ、飼い葉桶の中の御子、羊飼いや子羊、馬など)がバラバラに売られていて、りかちゃんハウスではないですが、自分でカスタマイズして飾ったりもするようです。
毎年少しずつそろえているというような方もいらっしゃるみたいで、そういう楽しみもいいなと思いました。
e0223371_19473437.jpg実は裏も凝って作られているんです。

e0223371_19502443.jpgそして、今日からかけているCD。
Gladys Knight & the Pipsのクリスマス・ソング集。
生誕つながりになりますが、8曲目に収録されている"When a child is born"という曲。
イタリアのインストゥルメンタル「哀しみのソレアード」という曲に歌詞をつけたもので、ジョニー・マティスが歌っているのが有名なんだそうです。
このアルバムではグラディス・ナイトとジョニー・マティスがデュエットしていてとても感動的でもあるのに、なぜか、日本語の「楽しかったひとときが~」という歌詞が浮かんできてしまいます。
どうしてなんだろうと思ってネットで調べたところ、懐かしのTV番組「カックラキン大放送」のエンディングで歌われていたそう。
それで、歌詞が記憶に残っていたのですね。
なんとなく「さようなら~」とお別れするようなイメージもあって(エンディングだったからなのでしょう)、夫と「デパートの閉店みたいだね」と言っていたところ、最後のお客様は偶然にも(?)この曲とともにお帰りになってしまいました。
カックラキンのイメージさえなければ、とても厳かないい曲なんですが。
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# by mimi-cafe | 2011-11-10 20:07 | 音楽 | Comments(0)
2011年 11月 09日

床コーティング

去年の今頃はすでに大工さんの作業は終わっていましたので、電気関係や水道、外壁のコーキングなどの職人さんの予定の合間を縫って、
こまごまとしたセルフ作業を続けていました。
e0223371_20284591.jpgそのひとつである店舗床のコーティング。
床をきれいに洗い、数日かけてよく乾かした後、コーティングをしました。
ものすごいシンナー臭の中、黙々と作業。

店舗の床は基礎のコンクリートをそのまま利用しています。
コーティングによって、汚れや傷から守られ、水などがしみ込むのも防げます。
もちろん永久的な効き目はありませんので、またそのうちやらなければなりません。
シンナーのにおいのないコーティング剤があるといいのですが。


e0223371_20381250.jpg昨日の夕方お見えになったお客さまから、お庭のミニバラをいただきました。
昨日はまだ蕾でしたが、これは今朝の写真。
蕾の時に思っていたより、少しくすんだようなやさしい色でとてもきれいです。
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# by mimi-cafe | 2011-11-09 20:44 | DIYなど | Comments(0)
2011年 11月 08日

一足先にクリスマスを

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童話や絵本の棚を中心に、本棚だけ一足先にクリスマス・セレクトにいたしました。
大学の卒論テーマが「児童文学の中のサンタクロース」だったため、そのころ集めた本で手元に残っているものを並べてあります。
絵の楽しいもの・きれいなもの、夢のような世界などクリスマスならではですので、お子様連れの方のみならず楽しめるのではないかなと思います。

その中の1冊「星のひとみ」はムーミンの国、フィンランドの作家Z・トペリウスという人が書いた物語。
日本ではあまり知られていないかもしれませんが、「フィンランドのアンデルセン」と呼ばれる作家です。
フィンランドでは、寒い冬の夜には、食事の後家族が集まって子どもたちに昔話を聞かせる習慣があったそうです。
オーロラが輝く、長くて暗い冬。
そんな気象条件の中でたくさんの物語が生まれたのでしょう。

この本の絵を描いているのは絵本作家のおのちよさん。
出版社にいた20代のころ、ある本の出版記念の食事会で一度ご一緒しただけなのですが、
なぜか私のことを気にかけてくださり、時折思い出したように展示会の案内を送ってくださったりしていました。
この本も、出版された際走り書きのあたたかいメモと一緒に送ってくださったものです。
大切にしまっていてももったいないので、是非手に取っていただければと思い、本棚に並べてあります。
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# by mimi-cafe | 2011-11-08 20:18 | 本棚 | Comments(0)
2011年 11月 07日

レンガ部分リニューアル

店入り口前の枕木階段の下、レンガを適当に埋めてあった部分ですが、リニューアルいたしました。
飯能のコロニーガーデンるびのにて購入したまま積んであったアンティーク・レンガ。
今までのものよりも大きくて存在感があり、色がやさしいのときっちりした形ではないためにいい具合に使用感も出ていて、ぐっとアプローチらしくなったのではないかと自画自賛です(左が右のようになりました)。
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セメントで簡単に固めてありますので、安定して歩きやすくなっていると思います。
e0223371_18402539.jpg今まで使用していたレンガはとりあえずこちらへ。
また別の形で利用します。

星の花壇も植え替えをしたいのですが、ちょぼちょぼしか進めることができません。
とりあえず、今日は終わっている青紫蘇を抜いて、水菜を少しだけ植えました。
でも、この時期の庭仕事は気持ちがよいですね。
まだ少し蚊は出るのですけど、夏のように猛襲に遭うことはありませんので、作業に集中できます。


……それから、訂正!
先日狭山方面の坦々麺屋さんのことを書きました。
コメントのレスでお店の名前を「しょうらい亭」と書きましたが、「老坊坦々麺」に変わっているそうです。
お店で平日にくれるサービス券には「しょうらい亭」と今でも書いてあるためにそう思い込んでいました……
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# by mimi-cafe | 2011-11-07 19:00 | | Comments(2)
2011年 11月 06日

もうクリスマスツリーが!

数週間ぶりに都会へ出ると、すでにクリスマスの飾りつけがされていてビックリ。
街中ではハロウィンが終わったらクリスマスのデコレーション、クリスマスが終わったらお正月の飾り……
といったところなのでしょうけど、すぐに年末が来てしまいそうでなんだか焦ります。

今日は新宿のパークタワーに。
こちらの6階で開催されている「住み継がれる家」というイベントにますいいさんが出展されていて、
アスタリスクの建物も少しだけ写真が出ているとのことでしたので、寄ってみました。
数ヶ月前にカメラマンの方が撮ってくださった写真がすてきで、すぐに自分たちの家や店内の写真とはわからないくらいでした。
写真ってプロが撮ると、かっこよくなるものなのですね。

その同じビルの3,4階にはザ・コンラン・ショップがあるので、そちらもチェック。
ちょうどクリスマスコーナーができていて、かわいらしすぎないきれいなデコレーションがいろいろとそろっていたので、アスタリスク用にいくつか購入しました。
どう飾っていくか考えるのも楽しみです。

e0223371_21105795.jpg今朝の景色。
これは霧?
霧と靄と霞の違いは視界が何メートルかとか定義があるのでしょうね。
手前に植えたドウダンツツジの紅葉が鮮やかで、ぼや~っとした向こうの景色と対照的でした。
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# by mimi-cafe | 2011-11-06 21:19 | 外出 | Comments(0)