アスタリスク日記

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カテゴリ:音楽( 172 )


2018年 12月 09日

ひと休みも、ふた休みも

♪中山うり SOLO LIVE
師走のひと休み音楽会♪

リハ
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そして、ライブ本番
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なぜかいつも「トロントさん」と「犬の田中」では泣き笑い。
いい曲だなぁ。
そして、「石神井川であいましょう」と「回転木馬……」では
彼女のこと、ミミのことなど思い出し、グッと胸に迫るものがありました。

今年初というくらい寒い、寒い、本格的な冬の訪れを感じさせる一日。
狭い店内で申し訳ないほど、たくさんのお客様に足をお運びいただきまして、
ともに優しくてしあわせな時間を過ごさせていただきました。
最上の師走のひととき。
慌ただしくなりがちな心がひと休みも、ふた休みもできました。
これで今年の残りの日々をがんばれそうです。
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***

初めて、ちゃんとセットリストを記録してみました。

1部
「すーすー茶をすする」
「トロントさん」
「夏祭り鮮やかに」
「月とラクダの夢を見た」
「犬の田中」
「風邪薬」
「さらば素晴らしき世界」

2部
「小さな楽園」
「月曜日の夜に」
「デスメタルラブ」
「路地裏のタンゴ」
「青春おじいさん」
「恋する惑星」
「石神井川であいましょう」
アンコール「回転木馬に僕と猫」

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***こつぶろぐ***

楽屋係のはずが、またまた高所から見下ろしていたらしいこつぶ。
皆様がお帰りになった後、登場。
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もう終わったんだよ
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by mimi-cafe | 2018-12-09 19:58 | 音楽 | Comments(4)
2018年 11月 30日

7年ぶり♪

7年前、一番最初のアスタリスク・ライブはisaさんでした。
その後関西方面に居を移し、
現在はIsa Guitarraとして音楽活動をしていらっしゃるisaさんが、
関東のライブツアーの合間にご家族で来てくださいました。
夕方の静かな時間でしたので、音楽談義に花が咲いて楽しいひととき。
あのころ4歳だった娘さんは11歳、年月を感じます。
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CDをプレゼントしてくださいまして、店でもかけております。
どこかを漂っているような、やわらかくも力強い独特の世界観。
じっくり聴くのもいいですし、
静かに過ごしたいときに傍らに流れていても安らげるなぁと思います。

演奏活動のほか、FMラジオのパーソナリティやギター教室など多岐にわたってご活躍。
思い出して来てくださってうれしかったです。

***

明日は土曜日ですので、11時~18時までです。
皆さまのお越しをお待ち申し上げております。
おっと、明日から12月ですね。
今年は暖かいし、実感がないなぁ。
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by mimi-cafe | 2018-11-30 18:33 | 音楽 | Comments(0)
2018年 11月 28日

クリスマスモードへ

この間の日曜日あたりから、クリスマス1ヶ月前ということで、
ラジオではクリスマス・ミュージックが流れ始めました。
店のBGMもそろそろこの時期ならではのものをかけていこうと思います。
クリスマスソングというわけではなく、
自分たちの中でそういう位置づけにある作品をCD棚から引っ張り出しては
毎年かけているのですが、出遅れることしばしば。
結局数回しかかけられなかったよ、ということも。
今年は今のうちに準備万端にしておこう♪


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***こつぶろぐ***

見習いたい、この脱力感。
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by mimi-cafe | 2018-11-28 19:33 | 音楽 | Comments(2)
2018年 11月 21日

GUEEN(グイーン)を知っていますか?

再び脚光を浴びているQUEEN。
ボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなった後の1995年にも再ブームがありました。
生前のフレディが残した音源で新しいアルバムがリリースされた年。
当時、夜遅くに放送していた「トゥナイトⅡ」という番組で、
60年代から70年代のロックをコピーするおやじたち、みたいな特集がありまして、
そこで紹介されたクイーンのコピーバンドが「GUEEN(グイーン)」と「オペラ」でした(日本人です)。
そのことをここ最近のクイーンブームで急に思い出した次第です。

渋谷のクラブクワトロで行われた2バンドライブの様子には大笑いしたけど、
なかなか感動的でした。
そのライブ会場に来ていた若い女性たちが、コピーバンドを見て涙していたのも印象的。
録画画像が残っていたので、昨夜本当に久しぶりに観てみました。

ネットで調べてみましたら、
GUEENは今もバリバリに活動していました。
ポール・マッカートニー来日の際は、奥様の誕生日パーティーで演奏して、
爆笑させたとのこと。

HPはこちら☆にありました。

ちなみに、同じ番組にオヤジバンドのドラマーとして39歳の夫が出演し、
会社帰りのネクタイ姿でレッド・ツェッペリンの「移民の歌」を演奏しています(笑)。
だから、映像が残っているというわけです。


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置きものというより、主役な感じの今朝。
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by mimi-cafe | 2018-11-21 19:26 | 音楽 | Comments(0)
2018年 11月 16日

新しいバッハ

一昨日の朝、ラジオで聴いたサックスによるバッハがあまりにすてきだったので、
すぐに探してポチっと。
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「ブレス J.S.バッハ×上野耕平」

バッハの時代には存在しなかった楽器での演奏。
清水靖晃によるサックスのバッハもいいなぁと思ってはいたのですが、
今回朝のラジオで聴いたインパクトの勢いでこちらを購入。

無伴奏チェロ組曲はバリトン、
無伴奏フルートのためのパルティータはソプラノ(ラジオで聴いたのはこれ)、
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータはアルト、
とサックスとひとことで言っても、まったく違った魅力を味わうことができます。
上野耕平さんはサクソフォン向きに変更を加えることなく、
原曲を尊重する形で演奏されたとのこと。
「ブレス」(呼吸)とは管楽器ならではのタイトルですね。
そのブレスも含めて、ドイツの教会で録音された音の響きは、
澄み切った空気と静かな心の平安をもたらしてくれるように思いました。

普段はソウルファンクやジャズフュージョンの中でのサックスばかり聴いている、
クラシック初心者の私たちですが、
今日はどっぷりと新しいバッハの世界に浸っております。
買ってよかったです。


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閉店間際に階下に降りてみたけど、
びびりんだからすぐに2階に舞い戻った。
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by mimi-cafe | 2018-11-16 19:15 | 音楽 | Comments(0)
2018年 11月 11日

「聴く耳」が変わる

ユーミンの「ひこうき雲」を最近耳にする機会があった時、
ベースの音が浮き上がるように聴こえてきて、
こんなふうにベースラインが流れていたんだ、と改めて聴き入りました。
このアルバムのレコーディングメンバーは
キャラメルママ(細野晴臣、松任谷正隆、鈴木茂、林立夫)だったのですから、
細野さんのベースですね。

もともと歌詞よりメロディーやアンサンブルで音楽を聴くほうではあるのですが、
急にベースの音が飛び込んでくるというのは、
その時その時で「聴く耳」の状況も違うということでしょうか……

細野晴臣さん関連の本も店の本棚にあります。
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この雑誌の中の印象的なことば。
「ふらっと入って演奏できるカフェがほしい。」
そですね、そういうのも面白い♪
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今日は1111で「ベースの日」。

***

明日と明後日は定休日です。
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by mimi-cafe | 2018-11-11 20:10 | 音楽 | Comments(0)
2018年 11月 03日

レコードたちよ

日高に住んでいたころ、壁ができるほど持っていたレコード。
もう14,5年前に断捨離ブームが来まして、
よほどの思い入れがあるものやCD化されていないものをのぞいて処分。
今手元に残っているのはこの2箱です。
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でも今こうして見てみると、所有しているだけになっているのがほとんど。
本やレコードは存在自体が好きなので、部屋にあることでの安心感もあるのですが、
そろそろ見直しが必要かもしれません。

以前、お世話になっていた編集者の方が、
ジャケットを見て曲を口ずさめないものをすべて売った、とおっしゃっていたのですけど、
そこまで潔くなれるまではもう少しかかりそう。
とりあえず、せっかくあるのだから聴こう!
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本日は「レコードの日」だそうです。

***

明日は日曜日。
13時~19時までの営業です。

こつぶさん、ステキステキ♪
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by mimi-cafe | 2018-11-03 20:19 | 音楽 | Comments(2)
2018年 10月 24日

昼も夜も音楽三昧

昨夜はついYouTubeでライブ映像をあれこれと観て回っていて少々寝不足。
当時の売れ方や映画への出演から、ポップすぎる印象を勝手に持って敬遠していたWhitney Houston。
あまりちゃんと聴いたことがなかったのを悔むくらい、ライブはすばらしかった。
こうして聴くと、彼女のルーツはゴスペルなんだなぁと実感します。
上手いというだけじゃなくて、感動しました。
私よりも一つ年上。
生きていれば55歳で、まだまだ活躍できたはずなのになぁ。

それにしても、こうしていくらでも好きなライブを観られちゃうのですから、
もうDVDを所有していることの意味があまりなくなってきますね。
そうそう、ホイットニーのライブバンドの中に
大好きなサックスプレイヤーのカーク・ウェイラムがいたのも嬉しい発見♪

***

夫やバンドの影響を受ける前の私は、
ラジオで聴いていいなと思った曲の入ったアルバムを買って聴いたりすることがほとんどで、
その多くはどちらかというとヨーロッパ系。
時折、家事の合間などにそういうのを引っ張り出してかけます。
これもその中の1枚。
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イギリスのBeverley Craven。
曇りがちで薄暗いヨーロッパの秋冬を思わせるアルバム。
あまり音楽のほうに引っ張られることはないけれど、
こういうのがかかっている部屋の雰囲気が好きだなと私は感じるのです。


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「やっとピタパンの季節が来たよ」
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by mimi-cafe | 2018-10-24 18:25 | 音楽 | Comments(3)
2018年 10月 10日

ソウルミュージックって?

今日お客さまから「ソウルミュージックってどういう音楽ですか?」と訊かれました。
唐突ですが、どこかで私たちがソウルバンドをやっていたらしい
という話を聞いて来られたのでしょう。
実際20年近くソウルバンドをやっていたのですが、
まったく説明できませんでした。
「アメリカのブラックミュージック……黒人音楽です。
え~とR&Bから派生しているというか……」のような有り様。
お互いにあやふやなままこの話は終わりました。

自宅のCD棚は一応ジャンル別にしたうえでアルファベット順に収納していますが、
いざどういう音楽か説明せよ、と言われるとムズカシイ。
ネットで「ソウルミュージックとは?」と検索してみましたら、
「アメリカにおいてアフリカ系アメリカ人のゴスペルとブルースから発展してきた音楽の体系である」
と書いてありましたが、たぶんこれでは何も伝わらないでしょう。
さらに、ソウルとひとことで言っても
サザン、モータウン、フィリー、シカゴ、ファンク、ブルーアイドなど様々。
まったく知らない方に言葉だけで説明するのは至難の業です。
音楽は耳で、心で、体で感じるもの! なんて、説明できなかった言い訳。
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うりさんの音楽もぜひじかに感じてください♪


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朝日のあたる場所
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by mimi-cafe | 2018-10-10 19:39 | 音楽 | Comments(2)
2018年 09月 28日

Nile Rodgersのギター

カッティングギターと言ってすぐに名前が挙がるのは、
レイ・パーカー・Jr.、アル・マッケイ(Earth, Wind & Fire)、
そしてナイル・ロジャース(あくまでわがやでは)。
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そのナイル・ロジャース率いるシックが25年振り(26年とも)の新作を出したということで、
時々ラジオでかかっています。
病気(がん)の治療をしていることなど聞いていたので、
ナイル・ロジャースのギターが健在でとてもうれしい。

ギターに詳しくない私が聴いてもすぐにわかるほどの個性。
かつて参加していたバンドでもシックの曲は何曲かコピーしていましたので、
何度も何度も聴いて体にしみ込んでいることもあるかもしれません。

1996年の武道館のシック・ライブ映像、とっておいてよかったな~。
ナイル・ロジャースの盟友バーナード・エドワーズはこの来日中に亡くなってしまったため、
最後の演奏が見られるとても貴重な映像なのです。

笑顔が印象的なナイル・ロジャース。
まだまだ活躍してほしいです。
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***

明日は土曜日ですので、11時~18時までです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
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by mimi-cafe | 2018-09-28 19:09 | 音楽 | Comments(0)