アスタリスク日記

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2018年 10月 16日

冬が来る前に<軽井沢>~古本とコーヒー編

碓氷峠を越えて、初めての追分宿へ。
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堀辰雄文学記念館以外の情報はあまりないままにふらりと行ってみると、
嬉しい発見や出会いがありました。

めがね橋で普段使わない筋力を使って空腹でしたので、
まずは腹ごしらえ(@蕎麦処ささくら)
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お蕎麦屋さんを出た斜め向かいにすてきな看板発見。
追分コロニー
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ちょうど開店時間でラッキー。
放っておいてくださるので、ゆっくりとマイペースで本棚を見て回ることができます。
思ったよりも奥が広くて、小さなカフェスペースもありました。
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そして、会計時にお店の方が教えてくださったのがすぐお隣の油や
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かつては街道の宿としてだけでなく、文士の執筆の場でもあった油屋旅館。
現在は信濃追分文化磁場として、アートやものづくりに触れたり、
体験したりできるスペースとなっています。
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古本や中古レコードもそこここに置かれていて(販売しています)、
回廊をグルグルと何周も回りたくなる楽しい場所でした。

そんなこんなで寄り道をしまくって、やっと堀辰雄文学記念館へ。
右の建物は居宅。
中には入れませんが、ガラス越しに見学はできます。
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左端に少し写っているのが書庫。
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夫人が住んでいた建物のみ中に入ることができます。
恥ずかしながら、私は堀辰雄の作品は未読。
「風立ちぬ」と言っても、松田聖子のほうが先に頭に浮かぶくらいですが、
この時代の建物はワンルーム暮らしのヒントになるものがたくさん詰まっていますので、
観られるだけでうれしい。

追分宿は古本がいっぱいで、文学の香り漂う小さな旧宿場町でした。
道沿いには無人の貸し文庫箱も。
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***

そして、もうひとつ訪れたかった場所。
中軽井沢のレイコーヒーハウス
庭の緑と遊びに来る野鳥をぼんやりと眺めながら、
心が浄化されるような時間を過ごさせていただきました。
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***

久しぶりに軽井沢のアウトレットに寄って、雨の中帰宅。
コペン号、お疲れさま。
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おまけ(今日行った鳩山のお蕎麦屋さん駐車場)
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♪♪♪中山うりライブ(ご予約受付中)♪♪♪

営業時間やお休みの予定はコチラ☆

店のHPコチラ☆

***こつぶろぐ***

寒くなってきたので、マドロスボートの中にフリースを敷いてみた
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by mimi-cafe | 2018-10-16 18:50 | 外出 | Comments(2)
Commented by むーのお世話係 at 2018-10-17 19:07 x
アスタリスクさんのおでかけ記事は
我が家が1番頼りにしているガイドブックです♪
いつも素敵な編集ありがとうございます。
秋の軽井沢に行きたくなりました(^o^)

さて、こつぶさん、最近はマドロスが定位置ですか?
ぴったんこつぶサイズですにゃ。
Commented by mimi-cafe at 2018-10-18 18:23
詰めの甘い写真と拙い記事なのに、
そんなふうに読んでいただけてこちらこそありがとうございます(-_-;)
軽井沢、紅葉までもう少しの感じでしたよ。
ぜひ~。

マドロスがジャストサイズのようで気に入っているこつぶ。
中の敷物が冷感仕様ですので、フリースを巻いてみました。


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