アスタリスク日記

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2013年 06月 25日

NO MUSIC, NO CAFE

いきなり大げさなタイトルですが、カフェや喫茶店などくつろぎたい場所にはいい音楽と本は付きものだなぁと思います。
e0223371_21251921.jpg「TOKYO音カフェ紀行」(玄光社MOOK)
すてきな音楽が流れている、カフェやレストラン、バー、アート・スペースを厳選して紹介している本。
谷中ボッサなどの行ったことのあるお店も、カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのような行ってみたいお店も、
知らなかったお店も・・・どの記事も興味深いです。

店でどんな曲をかけるか・・・管楽器やリズム・セクションの音があまり目立たない音楽のほうがいいのでは、
とか、インストのほうがいいかも、とか、幻想的な感じの北欧ものをかけてみようか、とかいろいろとトライしてみました。
カフェでよく使われているミュージシャンのCDなどもありまして、このところはそういう曲をよくかけていました。
耳に優しく邪魔にならなくて、なんだか心地いいなぁと感じさせる雰囲気があって、とても重宝しています。

でもでも、その一方でちょっと物足りなさも。
もう少し自分たちの好みもプラスしてもいいかもと、この本を読んでいて思って、
今日はフィラデルフィア・ソウルなどもかけてみました。
ブラジルものの中からは以前よくかけていたカエターノ・ヴェローゾも久しぶりに・・・
そこはかとなく優しいボーカルの聴きやすいアルバムですが、マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」のカバーも入っていたりします。
そういえば、今日はマイケルの命日だったんですねぇ(話が飛びました)。
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by mimi-cafe | 2013-06-25 23:42 | 本棚 | Comments(0)


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