アスタリスク日記

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2017年 09月 08日

うりさんライブまであと1ヶ月です♪

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今年でデビュー10周年のうりさん。

あれは10年ほど前だったのでしょうか……
ミュージシャンでもあり美容師でもある女の子に密着するドキュメンタリー番組を見ました。
そのすてきな声とアコーディオンの響き、オリジナリティあふれる音楽がとても印象的。
中山うりさんでした。

それから少し経った頃、自分たちのバンドの練習が都内のスタジオであったのですが、
受付前のロビーにうりさんが!
「あれ、中山うりじゃない?」と夫とふたり、こそこそ言い合っていたのを覚えています。

当時は計画さえなかったこの店を6年前にオープンし、
その翌年にはうりさんの店内ライブが開かれ……
ホントに何が起こるかわからないなぁ、と不思議なご縁に驚くばかり。

そんなわけで、私たちにとっては特別な思いの詰まった毎年のうりさんライブ。
このライブを楽しみにしているリピーターの方々も徐々に増えておりますので、
その分共に味わう感動も何倍にもなっていきます。
今年も多くの方とすばらしい時間を共有できますように。

ご予約受付中です。

***

今年も楽屋係よろしく
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営業時間やお休みの予定はコチラ☆

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中山うりLIVE @ ASTERISKお知らせ☆

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by mimi-cafe | 2017-09-08 20:24 | お知らせ・お願い | Comments(0)
2017年 07月 26日

Ribbon in the sky

朝のラジオから流れてきたスティーヴィー・ワンダーの「Ribbon in the sky」にうっとりしました。
CD持っているんですが、こうして予期せぬときに耳に飛び込んでくると、
改めていい曲。
空にかかったリボンを想像しながら、今日のような鉛色の空も悪くないなぁと思ったり。。。
日本で言う「赤い糸」をスティーヴィーは「空にかかるリボン」と表現したんですね。
相当にロマンティックな内容で、訳詞を読むとちと恥ずかしいくらい。

当たり前ですが英語ですから、歌詞の内容は意識せずに聴くことができるのは
私にとってはさいわいなこと。
美しいメロディーに癒されました。

***

本棚の上の古いオイルランプ(@utakata)
まだまだしっかりと使えるものですので、いつか火を灯してみたいと思ってます。
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***こつぶろぐ***

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右手が生意気でかわええね。


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by mimi-cafe | 2017-07-26 19:43 | 音楽 | Comments(0)
2017年 07月 23日

これもありなのか……

アートや音楽の世界で何か新しいものを作り出す時は、
それまでに蓄積してきたものを表面化していく作業をするのか、
まったく何もないところからパッとひらめく(降りてくるとか言う人もいますが)のか……
少なくともいいとこ取りみたいなのは違うだろう。。。

なんでこんなことを思ったかと言いますと、
ラジオでかかったイントロを聴いて、ルーサー・ヴァンドロスのNever too muchと思ったら、
変な日本語のラップで、とってもがっくりしたからです。
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この曲のかっこいいリフをただ繰り返している上に、
ラップの歌詞が乗っているというもので、
何の新しさも感じなかった。
こういうのがOKなんだ、とちょっとしたショック。

昔のあの曲に似ているというのは結構あるのですが、
それはそれでそのミュージシャンのカラーになっていれば微笑ましく感じるのです。
きっととっても好きで聴いてきたメロディーが自分の中に蓄積されていて、
自然とにじみ出るんだろうなぁとも思うし。

ルーサーの曲をこんなふうに使ってほしくなかったよ……
いまの音楽業界はこういうのもありなんですな。
などと、ラジオを聴きながら考えました。
「クリエイティブってなんなんだろう」

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***こつぶろぐ***

そこにおるの?
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ずっとおるつもり?
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by mimi-cafe | 2017-07-23 21:23 | 音楽 | Comments(0)
2017年 06月 22日

アナログの中の松木さん

多くの方にとっては馴染みがないかもしれませんが、
ギタリストの松木恒秀さん逝去のニュースは、
夫のアナログな思い出箱の蓋を開けるきっかけに。
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松木さんがメンバーだったThe Playersのレコード。
そして、初期の山下達郎と言えば松木さんのギターだそうです。

1981年に渋谷のパルコpartⅢがオープンした際、
開店時のテーマ曲として毎日のようにかかっていたのが、
このThe Playersの「マダガスカル・レディー」という曲だそうで、
とっても思い出深いのだとか。

もうひとつ、松木さんのいたバンド、What is Hipのライブ録音テープを探し始めて、
このような状況に。
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こんなにカセットテープがあるなんて、どこまでアナログなんでしょう。
今時こんなものを持っていてもどうなのよ……
ところが、わがやにはあるんですの、カセットテープ用のデッキが。
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いったん手放したのですが、実は結構貴重な音源がカセットテープで残っていることに気付き、
あとからリサイクルショップで見つけて購入。

お目当てのテープはまだ見つかりませんが、
見つけたらきっと聴くのだろうと思います。

ちなみに、私の車(ミニカタウンビー)はカセットデッキしかついていません。
ドライブ時はラジオを聴いていますが、今の時代としては希少かも。

話は飛びに飛びましたが、
レコードしか持っていないということは、
夫の中ではアナログな思い出の中に留まっていた音楽なのでしょう。
それでも、音楽から呼び覚まされる記憶はたくさんありますね。

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***こつぶろぐ***

朝日を浴びながら、お隣の様子をチェック。
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そして、久しぶりのこのポーズ
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by mimi-cafe | 2017-06-22 20:34 | 音楽 | Comments(0)
2017年 04月 30日

トライ中です♪

CD棚から店でかけられそうなものを発掘、実験中です。
最近かけているダニー・ハサウェイ&ロバータ・フラックはよさそう。
いい曲も多いですし。
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今日はハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツにご登場願いました。
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すごく好きだけれど、テディ・ペンダーグラスの叫びのようなボーカルは、
読書タイムには不適切かも。
おしゃべりに興じているお客様が多いような活気のある時間帯ならどうなのだろう。
店内があまりに賑やか過ぎるときには、
あえて静か~な曲をかけるという店主の方もいらっしゃいましたので、
これもやってみないとわかりません。

いつもかけているような静かで抑揚の少ない音楽に、
少し飽きているこの頃。
まだしばらくCD棚発掘&実験的BGMは続きそうです。

明日と明後日は定休日。
連休中も通常の営業日程です。

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お行儀がええね
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後ろ姿
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by mimi-cafe | 2017-04-30 19:44 | 音楽 | Comments(3)
2017年 04月 21日

どんどん聴こう

ラジオから流れてきたマーヴィン・ゲイの「What's goin' on」を聴いていたら、
このアルバムが聴きたくなりまして……
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Donny Hathawayの「LIVE」
この中に収録されている「What's goin' on」もとてもいいのです。
CDとはいえだいぶ昔のライブ録音ですから、音質という点ではよくないのかもしれませんが、
すぐそこで演奏しているかのようだし、
お客さんの歓声や手拍子がその場の盛り上がりをリアルに伝えてきます。
ライブの中盤、「You've got a friend」(君の友達)を
お客さんがみんなで歌うところでは毎回感動しますし。
久々に聴いてよかったなぁ。

CDがたくさんなので、何を持っているかさえ普段は忘れてしまっているんですよね。
断捨離がブームのようになってますが、
情報も物もあり過ぎると有効活用できなくなるのはたしかです。
かといって、まだこれらのCDを断捨離する気はありませんので、
宝の持ち腐れにしないためにも、
店でかけられそうなものを発掘していくのが一番かもしれません。

***

風車のような花はツルニチニチソウ
毎年咲いてくれる宿根草です
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なんでそんなところに?

①現在ブームの夫の背中
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②お得意の食器棚の中
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by mimi-cafe | 2017-04-21 19:56 | 音楽 | Comments(0)
2017年 04月 15日

あったかな風に包まれて

比屋定篤子&笹子重治デュオライブ、
静かな感動とともに無事終了いたしました。
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晴れたり、曇ったり、急な風や雨、そして晴れて夕焼け……
クルクルと変化するお天気をよそに、
暖かく穏やかな風に包まれているような2時間を過ごしました。
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比屋定さんの確かなボーカルはどこまでも透明感があって、
聴いているとすーっと気持ちが浄化されていきます。
一方で、それを支える笹子さんの骨太で歯切れのいいギターの迫力にため息。
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オリジナル曲はもちろんですが、
キリンジのカバー「エイリアンズ」、秀逸でした。
去年のライブで比屋定さんが歌ったのを聴いて、
とても不思議な雰囲気のいい曲だなぁと思っていたのですが、
今年もまた聴くことができて改めてそのすばらしさを感じました。

去年と同じ、生音によるライブ。
加工しない素の音を、息使いも聴こえるほどのこの小さな空間で味わうことができるのは、
聴く側にとっては胸に迫る貴重な時間です。
来てくださったお客様が口々におっしゃっていた感動というのは、
そんなところにもあるのかもしれません。

比屋定さん、笹子さん、そして来てくださった皆さま、
本日は本当にありがとうございました。

楽屋係もお疲れさま!
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さて、明日は13時~19時までの営業です。
お食事はハンバーグのプレート、カレーライス、チーズトーストです。
皆さまのお越しをお待ちしております。

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by mimi-cafe | 2017-04-15 23:28 | 音楽 | Comments(2)
2017年 04月 02日

桜SONG

すぐ近所の安藤川沿いの桜はまだ咲いていないのですが、
川越の街中や都内ではいいお花見日和だったのではないでしょうか。

ラジオでは「桜Song」特集などやっています。
私にとっての今年の桜Songは、この曲オンリー。
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うりさんの「マホロバ」に収録されている「春になれば」。
春の兆しが見え始めたころから、ずっとこの曲が頭の中をリピートしています。
去年のうりさんのライブの時にこの曲を聴きながら、
「また春になれば春になれば思い出すだろう」という歌詞にどうにも切ない気持ちになったのを覚えています。

この5ヶ月ほどの間に自分の知っている方がふたり、風のようにいなくなってしまいました。
お二人には何のつながりもないのですが、ふたりとも桜をたくさん見ていたなぁということが
私の中では強く印象に残っています。
春にこれでもかというほど桜を見ながら、
来年はもう見られないということを頭ではわかっているってどういう気持ちだろうか。

よく人生の最後に何を食べたいか、などという質問を見ますが、
この世での持ち時間があとこのくらいだよ、とつきつけられたとき、
ひとはきれいなものをたくさん見て、心に焼き付けたいと考えるのではないかな。

特にパッと咲いて、ほろほろと散っていく桜の姿には
潔い美しさを感じるのかもしれません。

***

先日書きました浅草・銀次親分日記のIzumiさんのことを、
落語家の柳家ほたるさんがとてもすてきな文章で3月31日のブログに書いていました。
ほたるさんのツイッターに掲載される「本日の猫さん」シリーズもほのぼのしますよ。

♪ LIVE @ ASTERISK from Okinawa ♪ 詳細☆

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まだまだ朝はストーブと仲良し。
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そのあとは、ピタパン入り
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by mimi-cafe | 2017-04-02 21:12 | 音楽 | Comments(0)
2017年 02月 27日

心に残る1曲

日高の家で、壁ができるほどあったレコードも現在はレコード用の箱2つに収まる分のみ。
それももっと整理していかないとなぁと話していますが、
これは売ることはないだろうという1枚。
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Benard Ighner(ベナード・アイグナー)のLITTLE DREAMER(1978年)

アルバムの最後に収録されている「Everything must change」(ベナード・アイグナー作詞作曲)は、
たくさんのミュージシャンにカバーされている名曲です。
うちにもいろいろな人のヴァージョンがあってそれぞれにすばらしいんですが、
私たちにとって一番胸に迫ってくるのはニーナ・シモンのボーカルとアレンジ。
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まずはドーンと落ちるところまで落ちるような気持ちになるのですが、
サビの部分でふっと心が軽くなって、
さらにエンディングに向かってボーカルが力強くなってマイナーコードではなく終わるところが、
希望や光を感じさせてくれる、感動的なアレンジです。
音楽を聴くときはメロディとリズム優先であることは以前も書きましたが、
英語がわからなくても詞の内容が心に響いてくるような気がします。
ちなみに詞の内容はこちら☆

このアルバムは日本で作られたもので、そのライナーを読むと、
ベナード・アイグナーという人がダニー・ハサウェイの好敵手として
大物になるだろうと期待されていたことがわかります。
実際、マリーナ・ショウの名盤「Who is this bitch, anyway?」に4曲も素晴らしい作品を書いていたり、
映画音楽にかかわったりと活躍もしていたのに、
結局はあまり知名度も上がらないまま時は流れてしまったようです。

世間的に評価される人とそうでない人の分かれ目は何なのでしょうか……
有名になることが本人にとっていいことなのかどうかもわかりませんけれど、
すてきな作品は埋もれないでいてほしいものだなぁと思います。
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***こつぶろぐ***

やりたい放題の休日
夫の背中を占拠
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地図を全面的に占拠
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by mimi-cafe | 2017-02-27 20:18 | 音楽 | Comments(0)
2017年 02月 13日

時代が追いついてきた!

朝日新聞の夕刊を広げて、目に飛び込んできたのは
パリなかやまさんの大きな記事。
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コーヒーカラーの仲山卯月さん、そして中山うりさんのお兄さんでもあるパリさん。
流しとしての活動は、歌手デビューから4年後の2008年から。
まさに平成の「流し」新世代をけん引するような存在です。
「流しって昭和の時代の話じゃないの?」と思った方、
ぜひこの記事を読んでみてください。

昨年末に発売されたなかやま兄妹率いるパークハイツ楽団のファーストアルバムにも、
じわじわとハマる人が増えているようで、
最近では俳優の六角精児さんが週刊誌のコラムで紹介したり、
新聞で取り上げられたりとメディアで目にすることもしばしば。

「流行」とか「ブランド」「多数派」などとは一線を画し、
わが道を行きながらも自己顕示ではない音楽(と私は感じています)を続けているパリさん。
とうとう時代が追いついてきた!! のかもしれません。
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本は本棚にありますので、興味のある方はぜひ!
CDは少しですが、店でも販売しておりますよ~
パリさんに関する記事はこちらこちら

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***こつぶろぐ***

今朝のおはようさん
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そして、見上げればこつぶはん
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by mimi-cafe | 2017-02-13 18:17 | 音楽 | Comments(0)