アスタリスク日記

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カテゴリ:イラスト( 5 )


2016年 08月 04日

ハンドメイド

うりさんライブのフライヤー、毎年夫がイラストを描きます。
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ジョン・トラボルタに扮したアオイちゃん(うりさんの愛猫)。
実はこのモチーフは2000年になった時の年賀状用に夫が描いた原画がありまして、
ネコちゃんだけをアオイちゃんにリメイクしたもの。
その原画を切り切りして貼りつけ、周りに文字やイラストを書いてコピーいたしました。

手描きの絵をPCに取り込んで文字を入れたりすることもありますが、
今回はまさにハンドメイド。

PCを使いこなしているわけではないので、
ソフトなどで思った通りにレイアウトできないこともあることを考えると、
私たちにとっては一番自由に作れる方法です。

8月の予定

日曜日の喫茶営業(13時~19時)
7日・21日

店休日
1日(月)
8日(月)・9日(火)
14日(日)・15日(月)
22日(月)・23日(火)
28日(日)・29日(月)

その他は通常営業です

店のHPコチラ☆

***こつぶろぐ***

びびりん
いつもどちらかというと眼力の強いこつぶなんですが、
こういうときはちょっとだけかわい子ぶりっこ。


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by mimi-cafe | 2016-08-04 20:03 | イラスト | Comments(0)
2012年 01月 21日

似顔絵シリーズ③

来月ビルボードライブ東京でボビー・ウーマックのライブがあるそうです。
バンドのメンバーも行くようでとってもうらやましいのですが、私たちは断念。
見たい・聴きたいソウルミュージシャンもどんどん年をとっていきますので、
来日した時に漏らさず見ておかないと次回があるかどうかわからないんですけれど、今はひたすら我慢。
水木で営業日ですから、いずれにしても無理なんですけど。

ジョージ・ベンソンを一躍有名にしたアルバム「ブリージン」(そのタイトル曲である「ブリージン」を作ったのがボビー・ウーマック)。
ということで、少々こじつけですが、久々の似顔絵シリーズ(by 夫)。
若かりし頃のジョージ・ベンソン。なぜか今とはずいぶん顔が違うかも。
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ジョージ・ベンソンと言っても知らない方や興味のない方のほうが多いかもしれませんね。
70年代くらいにはシオノギ製薬の「ミュージック・フェア」にも時々出ていたそうです。
すごいギタリストで歌もうまいのに、チャンピオンベルトのようなギターストラップに、杉良太郎のようなオーバー・アクションが印象的。
にこやかな顔の表情とは裏腹に指先からは難しいフレーズがほとばしる、そのギャップもすごいのです。
写真右は夫お気に入りのアルバム。今聴いてもとってもいいです。

北本のお蕎麦の阿き津さんのご主人が「ベンソンの新譜もよかったよ」とおっしゃっていたので、
今度聴いてみようと思います。
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by mimi-cafe | 2012-01-21 19:36 | イラスト | Comments(0)
2011年 09月 02日

Gadd

e0223371_19381464.jpg若かりし頃の夫が描いた似顔絵シリーズ②
Steve Gadd(スティーヴ・ガッド)です(30年以上前のSTUFF時代の顔ですが)。
夫にとって、好きなドラマーが数々いる中で誰かひとりあげろと言われたら、やはりこの人かなとのこと。
20歳前後からは、参加ミュージシャンの名前を見てレコードを選んでいた夫。
CrusadersやStuff、Brecker Brothers、Gentle Thoughts、Four Playなどのメンバー、
他にもDavid T.WalkerやChuck Raineyなどの名前がクレジットされていると、即買うというような買い方です。
音楽、特にこのころの洋楽に興味のない方には何のことやら……ですね。

今は、バンドのメンバーと話す時以外で音楽の話題を共有できる相手がなかなかいません。
そんな中、昨日来店してくださったisaさんご夫婦は世代的にはずっと若いのですが、
本当にいろいろ聴いていらっしゃいます。

そして、今日は北本のお蕎麦屋さん「阿き津」さんご夫婦が来てくださって、音楽談義で盛り上がりました。
ご主人は夫よりも少し先輩世代。
ご夫妻ともに幅広く聴いていらして、とっても詳しく、大好きな音楽の話で楽しいひと時を過ごさせていただくことができました。
そして、時として不安や焦りを感じることも多い私たちを、応援しに来てくださっているようで心強く思っています。
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by mimi-cafe | 2011-09-02 20:16 | イラスト | Comments(2)
2011年 08月 26日

2年前……

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左は、ますいいさんと出会うより前、今の店舗兼住居のイメージを夫が描いたもの。
屋根の形やファサードなど、どちらかというと山小屋風ですね。

そして、2年前のこの日、新たに描いた右のイラストやコンセプトなどを手に私が一人でますいいさんに初めて相談に行ったのです。
なぜ、「ひとりで」か……
この2週間ほど前、仕事から帰宅後の夫がちょっと胃のあたりが痛いと言って横になり、
どんどん増す得体の知れない腹部の痛みにとうとう救急車を呼ぶという大騒動がありました。
原因は尿管結石だったのですが、今までに経験したことのないような、内臓がどうにかなっているのではないかというような痛みだったそうです。
原因が分かり、まあそのうち石も排出されるかもしれないからと、薬だけ処方されいったん帰宅。
でも、突如繰り返す痛みに耐えられず、後日手術することになったのですが。
ますいいさんとの面談が決まっていたこの日も早朝からの痛みのため、夫は行くのを断念。
病院に行く途中も、痛みのため通りがかりのコンビニで車を止めて休んだほどだったようです。

そんなわけで、すべての資料を託された私はひとりで川口へ。
緊張とプレッシャーの中、枕木の大階段を上って通されたのは、大きな机がドンと置いてあり、大きな窓のある明るい、木の香りのする部屋でした。
予算のことなどすべてお話して、やはり引き受けていただくのは難しいということでしたが、
その予算内でどうしたらいいか、何ができるかなどとても親身になって相談に乗ってくださいました。
この時、増井さんが夫のイラストを見ながらメモ書きしてくださった見積もりの概要を持って帰ると、夫は痛みを忘れるほど大感激。
このメモは今でも大切にとってあります。
やっと希望の光が見えてきた……そんな日。

e0223371_18561041.jpg雨模様の空をバックに、
巣に帰る前の鳥たちが。
電線に止まっている様子が譜面のようでした。
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by mimi-cafe | 2011-08-26 19:07 | イラスト | Comments(0)
2011年 08月 01日

「ミュージシャン」っていい言葉

いつから、歌手やミュージシャンのことを「アーティスト」と呼ぶようになったのでしょう……
TVの歌番組などに出ているミュージシャンが自分たちのことを「俺たちアーティストはぁ……」と言っているのを聞くと、
なんとなく違和感あるなぁ、まぁ慣れないからかなと思っていました。

e0223371_20335018.jpgこの絵は、若かりし頃の夫が若かりし頃の山下達郎さんを描いたもの(今もほとんど変わっていないような)。

我が家はCDの数は多いほうだと思いますが、邦楽ものはあまり持っていません。
そんななか、うちで聴く数少ない邦楽のミュージシャンのひとり。

昨日から朝日新聞の「仕事力」というコーナーにインタビューが掲載されています。
なかなか音楽では生計を立てられなかった時代、ご両親から「……30歳になったら、これが自分の一生の仕事だというめどをつけろ」と言い続けられていたそうです。
そのおかげで、「食べるための音楽って何だと考え、アーティスト気分で浮かれなくてすんだのだと思います」と結んでいます。
インタビュー記事の中で、山下さんは「ミュージシャン」という言葉を使っていました。

うーん、やっぱりそのほうがぴったり来ます。


e0223371_21247100.jpg厨房内にある夫作のカップボード、今日塗装しました。
ずっと無塗装のままでしたが、これで後ろの壁にも溶け込んでカップが映えるかなと思います。
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by mimi-cafe | 2011-08-01 21:15 | イラスト | Comments(0)